上段に「Refresh」というボタンが表示され、次の段に親ディレクトリへのリンク、三番目の段にはサブディレクトリへのリンク、4番目の段には現在のディレクトリに格納されているファイル名の一覧(イメージはのぞく)、一番下にはイメージのサムネールが並ぶこととなる。
上記の画面では、「d:\abc」というディレクトリの内容が示されている。そして、このディレクトリの中には「icon1」と「icon2」というサブディレクトリが存在する。また、画像以外のファイルとして「新規テキスト
ドキュメント.txt」というファイルがあり、画像は「1.bmp」と「3.bmp」の二つが存在する。また、「icon1」と「icon2」というサブディレクトリの中にも何枚か画像が格納されており、その最初の3枚がディレクトリ名の横に表示されている。
上記のサブディレクトリ名をクリックすれば、無論そのサブディレクトリの内容が表示される。また、画像もしくはファイル名をクリックすればその画像やファイルが表示される。
「Refresh」というボタンを押すとキャッシュされているイメージがすべて削除される。キャッシュを更新したいときに押してほしい。もっとも、FTPなりTELNETなりでつないで、キャッシュのイメージを全部削除しても問題ないのだが。
あと、URLだが、ファイル名の後に「?type=_」がついている場合は、通常の参照となり、サーバはその内容をただそのまま返してよこす。しかし「?type=p」がついている場合は、そのファイルのサムネールを返してくる。
だから、例えばサーバ「ABC」にある「/Image/xyz.jpg」を参照するとき
http://ABC/Image/xyz.jpg?type=_
とすれば、その画像をそのままの状態で見ることができる。また、
http://ABC/Image/xyz.jpg?type=p
とすれば、その画像のサムネールを見ることができる。
ついでに、URLの末尾を「?type=f」にした場合、
http://ABC/Image/xyz.jpg?type=f
は、サムネールを強制的に更新して表示させることができる。サムネールの生成に失敗したときとか、何らかの事情で更新したい場合とかにやってほしい。
そのほか、「?type=e&extent=面積」と指定すれば、指定された面積になるよう拡大・縮小が行わた画像が表示される。
もう一つ言うと、何もつけなかった場合(つまり、上記の例でいけばhttp://ABC/Image/xyz.jpgとした場合)は、「?type=_」がつけられたのと同じと見なすようになっている。