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door_return
関数プロトタイプ
int door_return(
char *data_ptr,
size_t data_size,
door_desc_t *desc_ptr,
uint_t num_desc
);
必要なヘッダ
<door.h>
必要なライブラリ
-ldoor
解説
doorサーバの手続きを終了するときには、door_return関数を呼び出さなければならない。この関数は、door_call関数を呼び出したスレッドに制御を返し、次のdoor呼び出しが来るまでブロックする。
もしdoor呼び出しからの戻り値があった場合には、data_ptrとdesc_ptrに指定されたバッファのデータを、クライアントに返す。
もしクライアントが存在しなかった場合には、戻り値は破棄され、DOOR_RELEASE属性が指定されているディスクリプタを解放し、次のdoor呼び出しが来るまでブロックする。
戻り値
成功した場合には制御が返らない。
失敗した場合は-1が返され、errnoに値が設定される。
エラー値
E2BIG
引数が大きすぎてクライアント側で受け取れない。
EFAULT
data_ptrとdesc_ptrのアドレス値が不正。
EMFILE
クライアント側で、これ以上ディスクリプタを開くことが出来ない。
このページの情報に間違いがあっても、俺は知らんぜ。
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