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MSDNライセンスキービューア
2011年7月18日公開
MSDNライセンスキービューアは、MSDNでダウンロードできるソフトウェアのライセンスキーをエクスポートした、XMLファイルを参照するためのソフトウェアです。
MSDNライセンスキーの取得
MSDNを買うと、Microsoft製品のいろいろなソフトがダウンロードできるようになって、なおかつ、それらを使うためのライセンスキーも取得できるようになる。
しかしながら、取得したライセンスキーはMSDNのWebページで表示されるだけで、なおかつ、そのWebページはMSDNの契約期間が過ぎると見られなくなるようだ。ということは、取得したライセンスキーは、期限内にローカルのコンピュータにダウンロードしておかなければならないと言うことになる。
ならば、何らかの形式でお手軽にライセンスキーをまとめてダウンロードできないものかと探してみると、一応そういう機能が提供されてはいる。
まず、MSDNサブスクリプションのサブスクライバ
ダウンロードのページで、「プロダクトキー」というリンクを選択する。

すると、取得したプロダクトキーの一覧が表示されるページに移動する。そのページの右上に、「プロダクトキー一覧をXMLファイルにエクスポートする」というリンクがあるので、それを選択する。

そうすると、下記のような内容のXMLファイルがダウンロードできる。

こうしてみている限りは、プロダクト名とライセンスキーの対応が記述されているようには見えるのだが、しかし、これを一体どう使えというのか。この形式のままでは全くどうしようもない。
だから、これで落としてきたXMLファイルの内容を表示するビューアを作ってみた。
使い方
まず、起動すると下記のような画面が表示されます。

メニューの「ファイル」−「開く」を選択します。

「開く」ダイアログで、MSDNサブスクライバのWebページからダウンロードしてきたXMLファイルを指定します。

すると、ウインドウの左側にプロダクト名が、右側に取得したライセンスキーが表示されます。

CSVエクスポート
ビューアで見るだけでも仕方がないので、CSVにエクスポートする機能も用意しています。
メニューの「ファイル」−「エクスポート」を選択します。

「名前をつけて保存」ダイアログで、出力先のファイル名を指定します。なおこの時、「ファイルの種類」で"CSVファイル(*.csv)"を選択するようにしてください。
初期状態では「XMLファイル」が選択されていますが、これでは入力したファイルと同じXMLファイルが出力されるのみとなります。

上記の画面で「保存」ボタンを押下すると、CSVファイルが出力されます。出力されたCSVファイルは、一般的な表計算ソフトで開くことができます。

ダウンロード
動作環境
Windows XP SP3以降の環境で動作します。
CPUの性能やメモリ搭載量などについては、基本的にOSが動作するのに必要となる最小限度の性能があれば、事足りるかと思われます。
なお、このソフトウェアはVisual
Sudio 2010のランタイムライブラリを使用しますので、もしインストールされていない場合はMicrosoftのWebページからダウンロードしてください。
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