GUIアプリケーションを作ってみる1
[1] 主筆嬢 06/01/22 20:04
Sun Studio 11のX-Designerというツールを使って、GUIを持つアプリケーションを作ってみた。
目次はこちら。
[2] 主筆嬢 06/01/22 20:04

まずは適当なディレクトリをマウントする。必要な作業は全部この中で行う。
[3] 主筆嬢 06/01/22 20:05
早速GUIを作ってみることにする。

GUIの作成も、上記の「新規ウィザード」から行う。
ここで「Motifアプリケーションシェル」を選択して、「次へ」を押下する。
[3] 主筆嬢 06/01/22 20:06
次の画面で名前の入力を求められる。

ここで入力する名前は*.xdという拡張子を持つファイルのファイル名になる。
それと同時にアプリケーションシェルのウィジット名と変数名にもなるから、命名には十分に注意した方がいい。
まかり間違ってもxdという拡張子を入力してはいけない。そうすると変数名が"〜.xd"となって、コンパイルが通らなくなるから。
ここではとりあえず"TestPrjShell"という名前にしておいた。
[4] 主筆嬢 06/01/22 20:08
上の画面で「完了」を押すと、「新規ウィザード」がとじて「X-Designer」の画面が表示される。

作成直後の状態で、まだ何もない。
[5] 主筆嬢 06/01/22 20:08
"TestPrjShell"を選択した状態で、画面左側にある ボタンを押す。
そうすると、画面がこうなる。

フォーカスが当たっている「ダイアログ」というウインドウは、設計中のGUIをプレビューで表示したもの。これで今どんな感じになってるのかを確認することが出来る。
[6] 主筆嬢 06/01/22 20:08
上の画面の「label1」を選択した状態で、画面上部にある ボタンを押す。
そうすると、こういう設定画面が表示される。

これはLabelウィジットのcoreリソースを設定するダイアログ。
とりあえず「ラベル」と書かれたところに、適当な文字列を書き込んでみる。
[7] 主筆嬢 06/01/22 20:09
上の画面の「適用」を押すと、プレビューの画面が更新される。

[7] 広告 06/01/22 20:09
[8] 主筆嬢 06/01/22 20:10
次はこのGUIを表示するためのプログラムを生成させる。
X-Designerの画面の「生成(G)」-「生成(G)...」メニューを選択して、コード生成ダイアログを表示される。

[9] 主筆嬢 06/01/22 20:11
ここで、ちょっと設定を変える必要があるから、画面左下にある「オプション...」ボタンを押下して、下図のダイアログを表示させる。

ここで、「文字列」と書いてあるところのプルダウンメニューを操作して、"コード"を選択する。
これは実行する時に必要になるリソースファイルの設定を省くため。デフォルトが「リソース」になっているところから判るように、本来ならここは「リソース」にしておくべきなんだけね。
[10] 主筆嬢 06/01/22 20:12
「了解」を押して上の画面を閉じる。
そして「コード生成」ダイアログで「生成」ボタンを押して、プログラムを生成させる。

[11] 主筆嬢 06/01/22 20:14
Sun Studio 11のメインの画面に戻る。
画面左上を見ると、新しく.cファイルとMakefileが作成されているのが判る。

[12] 主筆嬢 06/01/22 20:14
作成されたMakefileでコンパイルする。

[13] 主筆嬢 06/01/22 20:15
コンパイルに成功した。

[14] 主筆嬢 06/01/22 20:16
"TestPrjShell"という実行形式のファイルが作成された。

[15] 主筆嬢 06/01/22 20:17
実行するとめでたく画面が表示される。

今はまだ、表示されているボタンを押してもなんにもならない。
だた終了させるしかない。
[16] nabiki_t 06/01/22 20:19
なんだ・・・今回は「主筆嬢 on the stage」だったなぁ・・・
[17] 名無しさん 06/01/22 20:20
目次はこちら。
|